胎児の成長曲線入力計算ツール
胎児の成長曲線のグラフを自動計算で計算するツールです。体重と合わせて、BPD(児頭大横径)、AC(体幹周囲長)、 FL(大腿骨長)を入力すると、それぞれの成長曲線も確認することができます。
参考:超音波胎児計測の標準化と日本人の基準値」の公示について
胎児の成長曲線計算

体重
グラム
BPD(児頭大横径)
mm
AC(体幹周囲長)
mm
FL(大腿骨長)
mm
妊娠周期
週
胎児の体重SD
胎児のBPDのSD
胎児のACのSD
胎児のFLのSD
SDとは
SDとは標準偏差の事で、平均値からどの程度離れているかを知るのに参考になる数値です。それぞれの月齢におけるSDを算出すれば、調べたい身長、体重が平均と比べてどの程度離れているのかを 知ることができます。SDの値は以下のように考えることができます。
0 SD | 全体の平均。0に近いほど平均的であることを示す |
---|---|
±1 SDの範囲 | 平均から前後68.28%が含まれる |
±2 SDの範囲 | 平均から前後95.45%が含まれる |
±2.5 SDの範囲 | 平均から前後99.73%が含まれる |
胎児の成長は、そもそもの測定の誤差なども大きいため、平均値やSD(偏差値)はあくまで目安としてお考えください。 出産に際して、胎児の発育、ダウン症のことなどの正確な情報はかかりつけの産婦人科に相談しましょう。